ベチバーは熱帯地方に見られるイネ科の野草で、スモーキーな甘い香りのアロマオイルが抽出されます。 ベチバーのアロマオイルは、古代インドで筋肉痛を和らげたりリュウマチの治療薬として使用されていたそうですが、鎮静作用もあり、強い緊張やストレスに対して気持ちを落ち着かせて心の静寂を取り戻してくれる効果もあります。 この心身に対する効果を利用して、人前で緊張したくない時や面接の時などの前に利用するとよいのではないでしようか。

特に人混みで疲れた時など、そのスモーキーな香りを、ゆったりと楽しむことで大地のなかにいるような感覚を覚えるでしょう。 アロマオイルをブレンドする時は、ペチパー1滴にリフレッシュ効果のある・オレンジ2滴・ローズウッド2滴・ラベンダー1滴の割合でブレンドしたものをオリーブオイル30mlと混ぜたものをすり込むように優しくマーサージするとよいでしょう。  ローズウッドやラベンダー落ち込んだ気持ちを明るい方向へ向かわせ、元気にしてくれます。 又、ペチパーの血行促進作用によって疲労回復にも役立つだけでなくコリも緩和してくれるのでおすすめです。

アロマオイルを使用するときの注意点として、天然のものを使うといっても高濃度の精油の原液を直接肌につけることは避けて下さい。 マッサージなど肌に使用する場合は、キャリアオイルで1%以下に薄めて使用して下さい。